メモリー512MB搭載の最新版RaspberryPiが到着! - デジタル小噺

2012年10月22日月曜日

メモリー512MB搭載の最新版RaspberryPiが到着!


本日、RSオンラインで注文したRaspberryPiが到着しました。注文から4ヵ月以上。長かった、本当に長かった。いつまで待たせんだよコノヤロウ!と怒りたいところですが、メモリーが512MBにアップグレードされたRev.2が届いたのでオールOKです。待ったかいがありました!



写真で見るRaspberryPi Rev.2


RaspberryPiは(おそらく)この秋に出荷されたぶんから、ピンク色のケースに納められています。ちょっとかわいい感じです。


しかし、ケースの右下が割れていました。のっけからイヤな感じです(涙)。

ケースの中には本体と、簡単なマニュアルが入っていました。



さていよいよご開帳です。じゃじゃーん!


端子方面から見るとこんな感じ。


名刺くらいの大きさしかなくて、ホントに小さいです。まだ動かしていないのですが、これからいろいろイジろうと思っています。

新バージョンと旧バージョンの見分け方


さて実はさらに1台のRaspberryPiがありまして……


手前が本日到着したRev.2で、奥がAllied Electronicsから購入したRev.1(この表記でいいのか?)です。見た目はほとんど変わりませんが、基盤の表記や使われているチップが微妙に異なります。

まずはこちらが最新のRev.2。512MBのRAMを搭載しています。


で、こちらがRev.1。RAMは256MBしかありません。


ほとんど変わらねーよ! と思うでしょう。プリントされている文字が微妙に異なりますが、Rev.1でも複数のバージョンがあるようで、文字だけでは判断できません。

調べてみたところ、チップの表記によってメモリーの搭載量を判別できるようです。512MB搭載モデルでは、チップの型番中に「4G」と表記されているとのこと。256MBの場合は「2G」です。ということで確認してみました。

まずは本日届いたほうから。


「K4P4G324EB」とありますね!

以前届いたほうでは。


「K4P2G324EB」で確かに2Gとあります。このようにRAMチップの型番で判断できますので、到着したRaspberryPiのバージョンを調べたいの参考にしてください。と言っても、起動すればわかる話なのですが。

RaspberryPiを使って電子工作やサーバ作りなどを試してみたいのですが、これから忙しくなりそうで時間がありません(涙)。ヒマを見つけてちょっとづつ触っていこうと思います。

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